便秘解消 キムチ

便秘解消に、キムチはどのように食べると効果的ですか?

キムチが便秘にいいと言われるのは、乳酸菌・ビタミンも豊富な発酵食品だから。
唐辛子に含まれるカプサイシンの刺激により、腸のぜん動運動を促したり、血行を促進して老廃物の排出する作用もありますから、便秘体質な人にぜひ食べてほしい食材ですね。

 

実際、韓国の人はみんなお肌がきれいで、体型もスリムで細いですよね。
おそらく、キムチを日常的に食べているから・・・ではないでしょうか。

 

便秘解消にいい効果的な食べ方は、キムチ単体ではなく、腸にいい食材を合わせて摂ることです。

 

おすすめなのは、納豆+キムチですね。
納豆に醤油タレをかけなくても、キムチの塩分で美味しく納豆がいただけますし♪

 

さらに、玉ねぎのみじん切り、オリーブオイルもプラスすれば、頑固な便秘体質にとって最強のメニューになってきます。

 

■キムチ: 乳酸菌たっぷりの発酵食品
■納豆: 納豆菌が乳酸菌を増やす働きをします
■オリーブオイル: 含有のオレイン酸がぜん動運動を促し、脂分が便の滑りをよくする
■たまねぎ: オリゴ糖が多く含まれる食材(甘みがオリゴ糖です)

 

・・・という感じで、腸内環境を整えてくれる栄養素がたっぷりです。
この組み合わせで、頑固な便秘もスッキリできた人がけっこういるみたいですので、気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

≪スポンサードリンク≫

 

 

キムチを食べると便秘になるってホント?

たまに、キムチを食べたら便秘になった・・・という人がいますよね。
そういった方はおそらく、胃腸が弱いことが理由かもしれません。
カプサイシンの刺激が強すぎることで、消化不良を起こすと下痢などの症状が出ますが、その際、腸内の善玉菌まで排出され、腸内環境が崩れてしまうんですね。
胃腸が弱い人は、無理に食べないようにしましょう。

 

どんなキムチを選ぶといいの?

原材料の表記に、「アミ塩辛」と記載されているものが、乳酸菌がたっぷり入ったキムチです。この「アミ塩辛」が含まれていないもの、酢が入っているものは、“キムチ風味の浅漬け”です。いくらたくさん食べても、何の意味もありませんので気をつけましょう。

 

発酵がすすんで少し酸っぱいくらいが、乳酸菌もたっぷりですので便秘解消の効果が実感しやすいと思います。

 

辛いのが苦手なんですが・・・

また、辛いのが苦手な人は、豚肉・野菜と一緒に炒めて食べたり、鍋に入れたり、オリーブオイルなど油分でコーティングすると、辛さが緩和されて食べやすくなります。
ちなみに、キムチはカロリーが低いのでダイエットにおすすめですが、塩分が多いので食べすぎには注意が必要です。

 

≪スポンサードリンク≫