便秘解消 乳酸菌

便秘解消には、どの乳酸菌がいちばん効果がある?

便秘体質の改善を目指すなら、継続的にしっかり摂りつづけたい乳酸菌。ヽ(´▽`)ノ

 

ただ、ヨーグルトや乳酸菌飲料、キムチ、漬けものなど、乳酸菌が含まれた食品は数あれど、
結局、どの乳酸菌がいちばん効果あるの?って思いますよね。( 一一)

 

乳酸菌は、摂る人の体質によって合う・合わないがありますから
一概に「コレが正解!」といった答えを導き出すことは、とても難しいです。(+_+)

 

それでも、効果を発揮しやすい乳酸菌の目安として、以下の2つのポイントをおさえて選ぶとよいかと思います。

 

◎「有胞子性乳酸菌」であること。
◎乳酸菌の種類が多く入っていること。

 

有胞子性乳酸菌は、いわゆる“プロバイオティクス”のことです。酸・熱などに強い構造を持った特殊なカプセルに守られているため、胃液・胆汁で死滅することなく、生きたまま腸に届いて、腸内環境のバランスを整えるのに役立ってくれるのです。

 

自分の腸に合う乳酸菌に巡りあえる確率が高めるためにも、できれば、乳酸菌の種類が多く入っているものを選ぶといいでしょう。ヨーグルトの場合、乳酸菌は1〜2種類がほとんどですが、お味噌、漬物、キムチ、チーズなど、様々な食品をまんべんなく摂ることでカバーできる部分かもしれません。心配な方は、乳酸菌サプリメントなどを活用すると安心ですね。(# ̄ー ̄#)

 

また、乳酸菌には、病気・疾患の予防効果が期待できるものがあります。
こういった得意分野に着目して選ぶことで、整腸作用プラスの効果が期待できるのではないでしょうか。

 

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◎大腸がんリスクの抑制: 森永乳業「ヒビダス」(BB536)
◎ピロリ菌の活性を抑制: 明治「明治プロビオLG21」(LG21乳酸菌)
               /ヤクルトビーエフワン(B.ビフィダムBF-1株)
◎インフルエンザ対策: 明治「明治ヨーグルトR-1」(1073R-1乳酸菌)
◎アレルギー症状の緩和: オハヨー乳業「L-55生乳ヨーグルト」(L-55乳酸菌)
◎コレステロールを抑える: グリコ乳業「おいしいカスピ海ヨーグルト」(クレモリス菌GCL1176株)
◎代謝産物がO-157を阻止: 雪印メグミルク「ナチュレ恵」(ビフィズス菌SP株)
◎アレルギー皮膚炎を予防: タカナシ乳業「おなかへGG!」(LGG乳酸菌)  ・・・・など
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ただし、どんなに優れた乳酸菌も、効果が実感できるまで長く継続することが必要です。毎日無理なく継続できるものを選ぶことが、大切かもしれませんね。(^_-)-☆

 

 

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