海外旅行 便秘解消

海外旅行で便秘になる原因は?解消法を教えて!

ワクワク・ドキドキ!で楽しいはずの海外旅行♪
ひどい便秘になったらどうしよう?って思うと、なんだかユウウツですよね。(+_+)

 

でも、便秘になる理由がわかれば、対策もできるはず!

・・・ということで、旅行で便秘になる3つの原因を以下にあげてみました。

 

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1.環境が変わることによるストレス・緊張感
2.気持ちが高ぶるため、交感神経が優位になりやすい
3.水分不足になりやすい
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腸はストレスに弱い臓器なので、敏感に反応して動きも鈍くなるのですね。(+_+)

 

しかも、旅行につきもののワクワク感が、交感神経を優位にして腸の動きを抑制してしまうのです。( 一一)

 

腸を正常に機能させるには、旅行先でリラックスできる環境を整えて、副交感神経を優位にしてあげることが必要です。

 

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でも、旅行中にいったい何ができる?

 

■バスタブにお湯を張り、入浴剤を入れてゆっくり浸かる
 ⇒アロマの香りの入浴剤を持参するといいです。ゆっくり体をあたためて、リラックスしましょう。

 

■早めに就寝して体を休める
 ⇒興奮して眠れない人は、カモミールティーを持参して気分をリラックスさせましょう。
 ⇒眠りを誘うリラックス系サプリを活用するのもよい方法です。

 

■足裏をマッサージして刺激する
 ⇒足裏の刺激が全身に伝わってリラックス効果が高まります。寝る前に行うといいかも。

 

 

腸にいい栄養素をできるだけ摂りましょう

 

旅行の初日から、腸内環境を意識した食事が必要です。
・・・とはいえ、海外での食事で、食物繊維や乳酸菌などを十分に摂るのは難しいですよね。(+_+)

 

≪便秘にならないために、できることは?≫

 

■オリゴ糖を持参して、コーヒーやお茶、ヨーグルトなどに入れて摂る
 ⇒粉末タイプのオリゴ糖がベストです。実際に試して体質に合うものを持参しましょう。

 

■乳酸菌サプリや整腸剤を用意して、いつもより少し多めに飲む
 ⇒ビオフェルミンなどの整腸剤があると安心です。普段より多めに飲むと効果が出やすいです。

 

■硬水を購入してこまめに飲む
 ⇒硬水には腸の動きを促す“マグネシウム”というミネラル成分が多く含まれています。
 ⇒それ以外でも、こまめに水分を摂りましょう。

 

■ガスがたまりやすい人は、ペパーミントティー(ティーバッグ)を持参して飲む
 ⇒ペパーミントには、ガスを体外に排出する作用に優れています。

 

■便秘薬は、すでに効果がわかっているものを持参する
 ⇒おだやかな作用でお腹が痛くなりにくい“酸化マグネシウム系”の下剤がおすすめです。

 

 

飛行機でひどい便秘、ガス溜まりでお腹が痛くなるなら?

 

飛行機の中では、気圧の関係で、ガスがポコポコと発生しやすくなりますよね。(+_+)
特に便秘がちな人は、ガスが膨張してお腹が痛くなるのが辛いですからね。

 

ガス抜きのポーズを知っていても、機内では実践がしにくい状況ですし。(゚∀゚〃)
ガスが出やすい人は、ガス発生を抑えるお薬を持参して、搭乗前に服用しておくのがベストです。

 

≪ドラッグストアで購入できるお薬≫

 

・ラッパ整腸薬BF(大幸製品)
・ガスピタン(小林製薬)
・パンラクミン(第一三共ヘルスケア)

 

どのお薬も、お腹のハリ・膨満感を緩和する効果がありますので、あらかじめ試して体に合ったものを持参しましょう。

 

また機内で特に気を付けたいのは、オレンジジュースです。
人によって、オレンジジュースを飲むと、なぜかガスが発生しやすくなる体質の人がいます。(⇒私もそう。涙)
ひどい場合には、お腹がパンパンに張って、強い腹痛(激痛)につながりますので気をつけましょう。(+_+)

 

CAさんにドリンクをお願いするときは、“オレンジジュース以外”のものがおすすめです。

 

これだけ準備して実践すれば、きっと快適な海外旅行が楽しめますよ。(^_-)-☆
おいしいものをたくさん食べて、よい思い出をたくさん作りましょう。

 

 

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